高級ブランドのひとつとして知られるカルティエ。上品なデザインで根強いファンが多い。アクセサリーとしても高い人気がある。
カルティエはフランスのジュエリー・高級腕時計ブランドです。「宝石商の王であるがゆえに王の宝石商」と言われるフランスの名門ブランドです。カルティエの歴史はまさに高級腕時計の歴史ですが、日本では、カルティエと言えば革製品やライターのブランドと思われてきた部分がありました。これは、日本代理店となった商社が、高額商品である宝石や時計ではなく、比較的販売しやすい価格帯の革製品やライターをメイン商材として松坂屋名古屋店に売り場を開設したためだそうです。カルティエ時計は1874年、フランス人宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエがパリに開いたアトリエが始まり。1900年代に入って、彼の3人の孫達によって世界的なブランドとなりました。孫の一人ピエールはニューヨークへ、もう一人のジャックはロンドン、最後のルイはパリに店を構えた。特に3代目当主となったルイはアール・デコ様式のジュエリーやファッション性の高い時計を作り上げ、カルティエの名声を高めました。また、アルベルト・サントス・デュモンから飛行中でも操縦桿から手を放さないですむようにと依頼されてルイが作った腕時計は「サントス」という名前で現在でも人気があります。1904年にはイギリス王室御用達に指定された。現在、ピアジェなどとともに、スイスのコングロマリット、リシュモン(Richemont、Compagnie Financiere Richemont SA)グループの傘下にある。パリ開放を記念して販売されたタンクウォッチ(四角い形状で秒針なし)は高級腕時計の定番として知られています。(引用:ウィキペディア)
高級腕時計ブランドはカルティエのみでなく、ロレックス、オメガなどたくさんのブランドがありますが、カルティエの腕時計はデザイン性が高く(実用性も高いのですが)アクセサリーとして購入する人が多いようです。イギリス王室御用達という点でも高級ブランドが好きな方の心をくすぐるものといえるでしょうか。そんなカルティエの腕時計ですが、そもそも男性用の時計の人気が高いようです。定番としてよく名前の聞くものはパシャですが、サントススドゥモワゼル(レディース)やミニロードスターなども人気が高いようです。私が欲しいのはパシャのクロノグラフモデルですが、中古でも50万円以上していました(汗)ちょっとおいそれとは手が出ない価格ですが、今欲しいもののひとつです。最近のアクセサリー性が高くて女性にお勧めモデルはサントスベルガが素敵ですね。ネットでは定価55万円が30%オフの39万円弱で販売されていました。(もちろん新品です。)
カルティエの腕時計は新品だともっとも高いもので880万円なんてものがありました(汗)ネットで調べてこの価格ですから、おそらく専門店では1000万円を超えるモデルもあるのでしょう。カルティエ時計の中古での売れ筋は数十万円程度のものになるかと思いますが、どのモデルも目移りしそうなくらいの魅力にあふれていますね。私の好きな時計は基本的にデザインがシンプルでありながら、密かに個性が主張できるものがいいかな?最近は中古なども程度のよいものがあるようですし、新品でもリーズナブルなモデルも増えているようです。ちょっと頑張れば自分のご褒美にって人も多いでしょうね。女性用もシンプルで凛としたデザインが多いようですが、個人的には女性用の時計のほうが好感がもてるかな?カルティエ時計の中古を探してみての感想でした。